あなたの街のオープンデータ推進をサポートします!

サービスの流れ

オープンデータスタックは自治体様のオープンデータ推進に必要な全てを提供いたします。

既に公開しているデータの棚卸しを含めた現状調査やデータの変換、カタログサイトの構築、オープンデータ・メタデータのの登録・更新、データのビジュアライズやアプリ開発、データに対するフィードバックを得るためのソーシャルコミニティの作成・運営やアプリコンテンスト等全ての活動をサポートいたします。

OPEN DATA STACK のサービスイメージフロー

現状調査・分析
各部門の保有・公開済みデータの棚卸を行い、また住民や自治体様の要望を整理し、オープンデータへの取り組みを計画化します。「なにから手を付ければよいのだろう?」と悩んでいる自治体も多いかと思いますが、古いデータだから価値が無いということはありません。二次利用可能な形で公開することにより多くの企業やユーザがそのデータの利活用を検討を行うことが可能になります。
データフォーマット変換・データ整形支援
新規に作成するデータの作成支援、既存データの整理やデータフォーマット変換(CSVやJson)作業、RDFモデルの構築等を代行いたします。

機械可読性を向上したデータ形式での公開

Microsft Excel形式等で作成されたデータを、CSV形式やxml・json形式等のオープンフォーマットで公開(誰でも利用可能なソフトウェアに対応)します。
ただし、オープンフォーマットへの変換に合わせ、レイアウト情報などの不要な情報の削除、データの取りまとめ(経年データを一つに纏める)などのデータ整形作業を実施する必要があります。

よくある失敗・相談事例

Excelのデータをただ単純にCSVへ保存したものを公開している自治体もありますが、機械可読性の向上という意味ではあまり好ましいデータではありません。
例えば、CSVとしてデータを公開するのであれば、Excel等で人間が読むのに適したレイアウト(ヘッダを段組みしていたり、セルを結合等)を分解・再整理し、1行で完結したデータにする必要があります。

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データ公開支援
CKANを用いたデータカタログサイトの導入を支援します。各自治体様のHP等での公開も可能ですが、より検索性の高いデータカタログサイトの構築をお勧めしています。各自治体専用のサイトの構築はもちろん、弊社が提供するデータカタログサイトを利用することも可能です。
SPARQLエンドポイントの提供(オプション)
RDFデータであればW3C標準のクエリ言語SPARQLで検索を可能とする、SPARQLエンドポイントの提供が可能です。RDFに対応したNoSQLデータベースOrientDBを使用したSPARQLエンドポイントを構築し、よりアプリケーションフレンドリーなカタログサイトが構築可能です。
メタデータ生成・登録
データカタログへの登録にあたっては、検索性を高めるためメタデータの付与が必要です。本サービスでは、データを整備するあたり、合わせてメタデータの定義を行い、その登録・更新等の運用を実施し職員様の負担を減らします。
データ活用支援 データのビジュアライズ化
公開したデータを自治体様のHPにグラフ化や地図上へマッピングした状態で利用したり、スマートフォンアプリからの利用ニーズに合わせたデータのビジュアライズ化をサポートします。
コミニティー活動支援
公開されたデータは、利用者からのフィードバックを受けることで、より鮮度の高いデータとなります。公開したデータをより多くの住民・企業から利用していただくために、アプリコンテストの開催やFacebook等でのソーシャルコミニティーの運営等も支援いたします。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5244-4113 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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